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更新日:2021年06月16日

2021.6.16 パパとあそぼう!

休日の子育て支援センターはパパでいっぱい!

子どもはパパにとっても、ママにとっても大切な存在です。

家族で助け合いながら、子育てを楽しめるといいですね。

 

今回は身体を動かす遊びや、遊びながら読める本を紹介します。

パパだけでなく、ママとの時間にもお役立てください。

 

1.パパゆうえんち

子どもは身体を動かす遊びが大好き!

パパが遊園地のたのしい乗り物になって、楽しく遊んでみましょう。

子どもが「やってみたい!楽しい!」と思えるよう、子どもの反応をみて臨機応変に遊び方を変化させると親子で楽しむことができます。

その1.パパロボット

パパロボットの足の上に乗ってロボット操縦♪

 

(1)上手に足の上に乗れるかな~?

(2)「シャキーン!ガシャーン!!」  歩きながら音を出すと盛り上がるよ。

 

その2.パパすべり台

パパの足がすべりだいに変身!

するするすべるよ、楽しいな♪

(1)さぁ!いくぞー!!

(2)するするりーん♪

 

その3.パパトンネル

股のあいだ、おひざの下、身体の下、パパのトンネルなら怖くない!

ひょっこりお顔を出してみよう。

(1)股の下をくぐって~♪

(2)お膝のトンネルはちょっと狭いぞ~♪

(3)身体の下をくぐって~探検気分!

 

2.子どもと一緒に遊べる絵本

絵本の登場人物と一緒に親子で遊べる絵本をご紹介します。

読み方に決まりはありません。

お膝にのせたりスキンシップをとりながら、お父さんの声が聞こえてくるだけで楽しくなります。

 ※書影は、出版社のホームページから引用させていただいております。

ぺんぎんたいそう  著者:斎藤 慎
 発行:福音館書店 2016年
 

「ぺんぎんたいそうはじめるよ。 いきをすって~、はいて~。 くびをのばして~、ちぢめて~。 おなかとあたまをぴったんこ」

読みながら、思わず身体が動いてしまう絵本です。

ペンギンさんと一緒に身体をのばしたり縮めたり、体を動かしているうちに思わず笑顔がこぼれてきます。

ちょっと疲れたら親子で一緒にぺんぎん体操でリフレッシュ☆

きんぎょがにげた  著者:五味太郎 
 発行:福音館書店 1982年

きんぎょが1ぴき、金魚鉢からにげだした。どこににげたかな?

ページをめくるたびに、にげたきんぎょがどこかにかくれています。

大げさに「どこににげたかな~?」と声をかけながら読むと探すのがだんだん楽しくなってきますよ。

かわいい魅力的な赤いきんぎょに夢中になって、小さな子も指をさしながら絵探しを楽しめます。

一生懸命金魚を探すお子さんの姿もとてもかわいいですよ。

たんたん ぼうや  著者:かんざわ としこ
 発行:福音館書店 1998年

たんたんぼうやが、元気にたんたん歩いていくと、動物たちがついてきます。

歩いていくと、おさるが現れ、頭をかいたから、みんなも真似して頭をかきます。

ページをめくるごとににぎやかで楽しい仲間が増えていく、たんたんぼうやと動物たちの愉快な散歩の絵本です。

大人が照れくささを捨て、動物そっくりにまねっこすると子どもは大喜び!まねっこあそびがはじまります。

親子で笑顔になれる絵本です。 

 

 

 

★あかし子育て支援センターでは、下記の項目を厳守のうえご利用ください★

※新型コロナウイルス感染症予防対策のため、入室の際には検温および手指消毒をお願いします。
※室内消毒時間(12:00~13:00、15:00~15:30)は入室できません。
※3歳以上の子どもはマスクの着用をお願いします。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

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兵庫県明石市大明石町1丁目6-1 パピオスあかし5階
電話番号:078-918-5597
ファックス:078-918-6191

休所日:毎月最終水曜日・年末年始
 ※最終水曜日が祝日・年末の休館日にあたる場合は、その前週の水曜日

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